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あなたの仕事にクリエイティブさはありますか?市場価値が高い人の共通点とは。

皆さんは日々の仕事でクリエイティブな働き方ができていますでしょうか。これからの時代、どの業界や職種でもクリエイティブさは必要な要素のひとつになっていきます。

もしあなたがクリエイティブな仕事ができていれば、あなたの社内評価だけではなくて、市場からの価値もあがる人材に近づいていくことでしょう。

要するに、市場価値が高い人は「クリエイティブな仕事をしている」ということです。結果的に、転職時にも有利になるケースが多いです。

目次

クリエイティブとは

皆さんは「クリエイティブ」と聞いた時にどのようなイメージを持ちますでしょうか。デザイン的な専門職?あっと驚くような仕事?斬新なアイディア?など、色々な想像をすることでしょう。

世間一般的にクリエイティブとは「創造的、独創的」といった言葉です。また、広告の製作物のような素材のことを指すこともあります。当記事で説明していくにあたり、クリエイティブとは以下と定義して考えていきます。

クリエイティブとは「自分で考えて作り出したさま」のこと。

クリエイティブな仕事とは

クリエイティブな仕事を紐解いていく際、重要な点は「自分で考える事項を見つける」という視点です。それはどういうことなのか?説明していきましょう。

あなたは郵便局員です。あと3時間以内に〇〇エリアの50世帯に郵便を届けなければなりません。会社からおすすめ配達ルートの提示あり。あなたならどうしますか?

特にどうするわけでもなく、会社のおすすめ配達ルート通りに行動していく。

会社の指示通りに動くというのは、とても大切なことです。決して悪いわけではありません。ただ、会社の指示通りにしか動かない人は「クリエイティブさ」が欠けているかもしれません。

会社の指示通りに行動していくのを前提に、さらに効率的に配達できないかを考えていく。

クリエイティブな仕事とは、常に「問いを見つけて、自分で考えて、よりよい結果に繋げていく」ことです。

言われた通りの仕事のみをすることは、極論、考えずにでも実行できるような仕事であり「作業」と言えるでしょう。作業自体が悪い、価値がないということではありません。

市場からは「作業というのは誰にでもできる仕事」として評価されてしまうのも事実です。もしもあなたが「自分の市場価値をあげていきたい」と望むなら「クリエイティブな仕事」を意識して取り組むことをオススメします。

クリエイティブな仕事力の鍛え方とは

前述にてクリエイティブな仕事を紐解いていく際、重要な点は「自分で考える事項を見つける」と説明しました。では、自分で考える事項を見つけるには、どのようにすればいいのでしょうか。

ポイントは、何事においても「現状」と「目標」のギャップを意識することです。そうすることで考えるべき事項が見つかっていきます。

「現状」と「目標」のギャップを意識する

では次に「現状」と「目標」のギャップを意識することについて、具体例をあげて説明していきましょう。

あなたはWeb広告の営業マンです。お問い合わせ経由で、新規クライアントのもとに商談にいくことになりました。どのように営業をおこなっていきますか?

自身が売りたいサービスの良さをとにかく説明して、受注できるように営業していく。

もしあなたが購入する担当者側だった場合、押し売りのような営業マンから購入したいと思いますでしょうか。きっと大多数の方が敬遠して購入を避けることでしょう。

相手の状況をしっかりとヒヤリングしてくれた後に、必要であろうサービスを提案して営業していく。

物事をシンプルに突き詰めていくと「現状」と「目標」のギャップに対して、解決案を考えることこそが、クリエイティブな仕事の本質といえるでしょう。

先ほどの営業の場合に置き換えて考えてみると、以下のフローが「クリエイティブな営業」の一歩と言えます。

  1. お客様の「現状」を確認する
  2. お客様が目指すべき状態「目標」を確認する
  3. 目指すべき状態になるための「課題点」を洗い出す
  4. 「課題点」が解決されない場合、どのような状態になってしまうのかを認識させる
  5. 自社サービスで解決できる可能性がある案を提示する

若干雑ですが、上記の項目に沿って考えた質問事項例は以下です。

  1. 御社の年間の広告はどれくらい?どこの媒体で比重はどの程度?
  2. 広告で最も重視していることは?どんな状態を目指していますか?
  3. 現在の課題はなんだと考えますか?(わからない人が多いから例が言えると良い)
  4. 現在の広告から集客ゼロになったら大丈夫?値段がさらにあがったら大丈夫?
  5. 現状の広告のみに頼らず工数もかからず、新規獲得からリピートできるサービス興味ありますか?

上記のような質問をしていくと、自然とお客様と多くのコミュニケーションが生まれ話すことができます。その話の最中に「自分で考える事項を見つける」点はたくさんでてくることでしょう。

視座を高くもつこと

「視座を高くもつこと」とはどういうことかイメージ湧きますでしょうか。

相手側の立場にたち、より上の決裁権がある方々が見ている視野、世界をイメージして考慮することが重要。

以下は立場の一例です。

  • 現場担当者
  • チームリーダー
  • 事業部責任者
  • 役員
  • 社長

皆さんも仕事において「現場が抱える課題を解決してほしいのに上が聞いてくれない、聞いてくれても対応してくれない」的なことを一度は経験したことあるのではないでしょうか。

まさにその経験こそが「視座を高くもつ」考え方です。「現場目線の考え方」「事業部責任者の考え方」「社長の考え方」それぞれ考え方が異なります。

見ている「課題が違う」のがポイントです。例えば「現場は目の前のお客様を見ている。事業部責任者は事業の成長を見ている。社長は永続的な会社経営の成長を見ている。」ということです。

言葉で言うのは簡単ですが、とても難しいスキルです。まずは目の前にある事項だけに捉われずに、その先にある状況を想像することを意識してみてください。また、上司や先輩などの相談できそうな方に色んなシチュエーションを伝えてみましょう。あなたの考え方の幅が広がっていくことで、結果、視座もあがっていくと思います。

まとめ
  • クリエイティブとは「自分で考えて作り出したさま」のこと
  • クリエイティブな仕事とは、常に「問いを見つけて、自分で考えて、よりよい結果に繋げていく」こと
  • 何事においても「現状」と「目標」のギャップを意識すること
  • 視座を高くもつこと、相手側の立場にたち、より上の決裁権がある方々が見ている視野をみる
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