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転職活動で失敗する人とは?その特徴と回避する術を解説します

様々な転職活動を見ていくなかで、輝かしいキャリアを持っているにも関わらず転職活動で失敗している人がいます。うまくいかない理由はどこにあるのでしょうか。今回は、よくあるケースの特徴について紹介していきます。

目次

こだわりが強い

こだわりが強いと一言に言っても、転職活動において良いこともあれば悪いこともあります。悪いこだわりとはなにか?について、2つ紹介します。

「肩書き」にこだわる

現在なにかしらの役職に就いている方からすれば、転職先でも同等の役職もしくはそれ以上で転職先を探している方も多くいるでしょう。その積極的な姿勢は素晴らしいことです。では以下の場合はどうでしょうか。

内定を獲得。転職前と待遇は同等だが役職などはない。」この場合、あなたはどう考えますか?

実際は待遇だけで判断することはないと思いますが、仮に仕事のやりがいや働き方などがマッチしていたらどうでしょうか。転職する1番の理由が、収入アップでなければ「是非入社させてください」と承諾する方も多いでしょう。

「肩書き(役職)」にこだわる理由とは?肩書きがないと仕事ができないのでしょうか?

企業体質や業務内容や状況によっても違いますが、役職ポジションを見込んで採用したい場合、実際にメンバーと働いて組織内での信頼を獲得してからという意図をもった企業も多く存在します。

採用側からすれば肩書きにこだわる方は「融通が利かない/扱いづらい」と見えてしまいがちです。たとえ少し遠回りだったとしても、一緒に働く方々を理解し信頼を獲得してから役職に就いた方が長中期的に仕事がしやすくなる確率は高いでしょう。

「プライド」にこだわる

肩書きと似ている部分もありますが、今回は以下のケースを一例として紹介します。

あなたは一流の大企業に勤めています。興味がある業界での転職先候補として「会社規模が100名で小さい、かつ、あまり認知されていないが業界では優良な企業」転職先候補として検討できますでしょうか?

「会社規模や認知度」によって転職先候補から外している場合、格下にみていませんか。転職先企業も同等の大企業のみというプライドがあることで、選択肢を狭めてしまっています。

中小企業でも世界的にトップシェアを獲得している企業など、魅力的な企業は多く存在します。数年後、数十年後に飛躍する企業もあるでしょう。自身のつまらないプライドよりも、これからの時代を生き抜く企業かどうか、視野を広げて本質をみて判断していきましょう。

ゼロリセットできない

前述で説明した肩書きやプライドにも関連していきますが、これまで得てきたことをいったん捨てるくらいの意気込みが必要ということです。もし多少収入が減少したとしても、結果的に収入アップする見通しが見えるかを判断材料にした方が中長期的に考えれば賢い判断です。新参者としてゼロリセットの気持ちで臨むだけで転職活動がうまく運ぶ確率は高くなるでしょう。

現場経験を積むプロセスを拒む

BtoC領域の本部採用に多いケースです。流通・小売り・外食などのサービス業界においては、現場経験を積むことは不可欠でしょう。現場を全く理解していなければ、仕事にならないことも多いからです。

サービス業界に転職する場合、現場経験を積むプロセスを拒むことは「お店やサービスを良くしていきたい気持ちがあるのか?」と不信感を招いてしまいます。

現場を経験することで、新しい課題やその真因が見つかることもあります。現場でキャッチアップしたことを本部に持ちかえり活かしていく。そのような姿勢は採用時でも企業側から評価されることでしょう。

自分の職務範囲をでない

年齢を重ねていくと新しい挑戦や失敗に対して二の足を踏むこともあるでしょう。主となる業務にて、自身の強みを発揮し価値を提供し続けることはとても重要です。だからと言って「新しく学び、挑戦する」ここから逃げるのは良くありません。

  • 自分が経験していない業務なので、私には出来ない
  • 〇〇の仕事は私がすべき内容ではない など

専門職のスペシャリストの採用枠であれば一定融通が利くかもしれませんが、ゼネラリストの採用においては違います。「柔軟に幅広く対応する姿勢」がないと、内定が遠のいてしまいます。少しでも意識を変えていくことが重要です。

同じ業界同士でも企業によって業務内容や仕組みは異なっていきます。新しく入社する企業では、前職の当たり前は通用しないと考えたほうがいいでしょう。これまでの良い仕組みや考えは取り入れていくべきですが「郷に入っては郷に従え」。まずは入社した企業の業務内容やスタンスを理解していくことから始めるのが賢明でしょう。

面接対策をおろそかにする

これまでの仕事において上手くいったこと、いかなかったこと、様々な経験をしているからこそ「自信」がついている方もいるでしょう。自信をもつことはよいことです。ただし、自信があるから面接対策をおろそかにすることは違います。

例えば「大手企業に長年勤めていた方、仕事において圧倒的な成果をだしてきた方」書類選考においては通過率は比較的高いでしょう。反面、企業側からの期待値も高くなります。面接において「しどろもどろになる、内容に一貫性がない」など期待値が高い故に、ネガティブ面が際立ってしまう可能性があります。

仮に大手企業に勤めている方の場合、大手企業を辞める理由に疑問を持たれることも多いでしょう。中小企業の面接に行く場合、なぜ弊社に応募してきたのか、本質を見極めたいと採用側は考えます。また、給与や福利厚生など同等に提示できないかもしれないと、懸念されることもあるでしょう。

面接対策では、企業側の立場にたち自分ならどのような質問をするか?をイメージしましょう。その質問に対しての回答を受けとった場合、あなたならどのように感じるか?是非考えてみましょう。

まとめ
  • 肩書きにこだわらない。肩書きで仕事をするわけではない
  • 転職先候補の選択肢は広くもつ、大手企業だけではなく中小企業やベンチャー企業まで
  • 得てきたことをいったん捨てるくらいの意気込み、ゼロリセットの気持ちをもつ
  • 自分の職務範囲だけではなくて、新しく学び挑戦することを忘れない

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