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我慢しながら働く時代はもう古い!これからの時代の考え方とは。

あなたの仕事はどちらに当てはまりますか?

  1. 仕事の中にある人生
  2. 人生の中に仕事

今あなたが働く仕事が「人生の中に仕事がある」状態であれば、きっと楽しい充実の日々でしょう。

逆に「仕事の中にある人生」の人は、なにかしらの不満を抱えているのではないでしょうか。

  • 給料は悪くない、将来も安泰そうだけど、やりがいがない
  • 仕事は楽しい時もあるけど、日々の仕事上で関わる人間関係でそりが合わない
  • 満員電車に乗って、終電近くまで働くことに疲れた
  • 仕事で結果を出しているのに、給与があがらない など

人生の中に仕事がある人も同じような不満を持っているかもしれないですが、

自分で選択して人生を歩んでいるので、不満と上手く付き合う術を知っているのだと思います。

目次

終身雇用を前提とした日本型雇用は限界

新卒から定年まで働くことが美学という時代は終わりました。

「雇用を続ける企業などへのインセンティブがもう少し出てこないと、なかなか終身雇用を守っていくのは難しい局面に入ってきた」

2019年5月13日 日本自動車工業会の会長会見 トヨタ自動車 豊田章男社長 (日経ビジネスより)

記事は少し古いですが、日本のトップ企業であるトヨタ自動車の代表の発言でしたので当時は話題となりました。

これを聞いて、あなたはショックを受けましたか?

きっと40代〜60代の方は、ショックを隠しきれない方もいたかと思います。

一方、20代〜30代の方々であれば、それほどショックはなく、まぁそうだよねとなんとなく思った方が多いでしょう。

当然です。2000年以降、ITバブル崩壊、リーマンショック、東日本大震災、コロナショックなど、

Z世代(1990年後半〜2000年代に生まれた人)は、物心がついたときから不景気の時代で育っているからです。

国や企業は保証してくれないから、自分を守るのは自分だけしかないという危機意識が自然と備わっています。

では、労働人口はどうでしょうか?右肩下がりで減る一方なのは、明白です。

そんな中で、企業はどのようにして持続的に売上を増やしていくのか?

  • 外国人雇用をする → 人的リソースを確保
  • 人口知能などのAI → 業務効率を図ることで人件費を軽減

会社は多くの従業員を抱えており、持続的に経営することが使命でもあります。

株式会社は、株主のものなので、より合理的な判断をするのは当然です。

経営が傾いた場合、早期退職やリストラによって人員整理をするのは、仕方のないことなのです。

そのような背景を想像すれば、企業は即戦力人材を求めるのも当然ですし、

スキルをもった方を職種別採用する「ジョブ型雇用」を軸とする企業が増加しているのも納得です。

我慢しながら働く時代からのシフトチェンジ

あなたを一生会社が守ってくれる時代でなくなるのであれば、会社にしがみつく必要はないです。

あなたの人生を歩むべきです。不満があれば転職したっていいと思います。

でも、転職の目的は転職自体にならないように注意してください。

自分らしく働ける環境を求めて、自分が仕事を通して何を社会に届けたいのか、

これからは、自分次第でキャリアも働き方も選べる時代。

そのためには「自己の市場価値を最大化」していくことが重要です。

景気に左右されずに、自分の人生を守るのは、あなた自身のスキルを磨くしかありません。

「自分を知ること」の必要性については、以下記事で実践方法も解説していますので是非。

転職を考えていない人こそ、転職を考えるべき

「備えあれば憂いなし」のことわざは、皆さんも知っていると思います。意味は、万一に備えて、あらかじめ準備をしておけば、事が起こっても少しも心配事がない。ということです。

何が言いたいかと言うと、結論はこちらです。

「備えあれば憂いなし」=「転職がいつでもできる状態」をつくるべき。

今、皆さんが働いている会社が一生安泰ということを、誰も保証できません。現時点で会社の業績が良くても、将来的に悪くなることも当然ありえます。今の仕事が充実しているからといって、ずっと同じような仕事が続くこともないでしょう。

別部署に異動、企業が買収されて合併、グループ会社に出向、上司が代わり業務が変わるなど、自分ではどうすることもできない出来事が数ヶ月後に起こっても不思議ではないのが会社です。

転職を勧めている訳ではない

脅すような内容を記載しましたが、決して転職を勧めている訳ではありません。現時点で楽しく充実しているのであれば、特に転職をする必要はなく、しない方がいいです。前述にも記載している「転職がいつでもできる状態」をつくることを勧めています。なぜ勧めているかは、転職がいつでもできる状態は最強だからです。

何があっても、生涯この会社でしか生きられない状態ってキツくないですか?

キツくないよ!という方は本当に素晴らしいです!社員の鏡です!

少なくとも私には無理です。無理というより、危機意識的に備えをしてしまう性格だからです。

仕事に主体的に取り組める状態は幸せ

いつでも転職できる状態というのは、言い換えれば、今はその会社で働きたいと自分で決めている状態です。

自分で選んでいる仕事であれば、やりがいも感じられるでしょう。アイディアもでるでしょう。主体的に取り組んでいれば、結果もでて、より社内からの信頼も増すでしょう。そうすれば、自分がやりたい仕事や環境にも、より近づいていくでしょう。

もしも何か理不尽なことがあっても、反論したり、良い方向で立ち回りもできるでしょう。要するに、同じ仕事をしていても、取り組む意識が変わっていきます。上からも下からも信頼されれば、仕事もやりやすいですし、あなたにとって他にはない幸せな環境だと思います。

もし常に受け身の姿勢で、会社にぶら下がっているようなマインドを持っているのであれば、いずれあなたを不幸にします。これを機に捨てましょう。

まとめ
  • 「終身雇用」の時代は終わり、職種別採用となる「ジョブ型雇用」が増えつつある
  • 我慢しながら働く時代ではない
  • 自分次第でキャリアも働き方も選べる時代
  • 「自己の市場価値を最大化」することが真の安定
  • 「備えあれば憂いなし」=「転職がいつでもできる状態」をつくるべき
  • 会社にぶら下がっているマインドは、あなたを不幸にする
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