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プロフィール

コジローのプロフィールとブログ

こんにちは!ブログを見に来てくれてありがとうございます!

「自分が楽しい道を歩めばいい」をテーマに人生を歩むコジローです。

この記事では私のプロフィール、当ブログでどんなことを発信しているのか、少しだけ思いを伝えさせてください。

  • 12年間で5回も転職して大丈夫?どんな経緯でそのようになったの?
  • 大手企業を辞めてベンチャー企業にいって不安じゃないの? などを綴っています。

世間からはジョブホッパーとして、バカにされた時期もありました。それでも私は自分の人生と向き合い続けました。頑張れたのは「仕事の中にある人生よりも、人生の中にある仕事を見つけたい。」から。

コジローが社会人になるまで

私は4つ上の兄の姿をみて生きてきました。母は世間でいう教育ママで「大学にでて大手企業に勤めることが、安定した良い人生」が口グセ。そんな家庭環境もあり、私はあまり考えずに進学塾に通い中学や高校受験に挑戦しました。流れに身を任せていたこともあり、学業に身が入っておらず、結果的には中学・高校ともに受験は失敗。

最終学歴は中堅私大にギリギリすべりこみで入学できました。ただ親戚が慶應大学などの1流ばかりなので、若干軽視されていたのを子どもながら感じたのを覚えています。

大学生活は、サッカー・バイト・麻雀・海外旅行という繰り返しの4年間。良くも悪くも貴重な経験だと今は感じます。

新卒では、全世界に拠点をおく大手外資系の人材派遣会社に入社。晴れて社会人デビュー。

波乱万丈の社会人生活

新卒入社した会社で「頑張るぞ!」と意気込んでた矢先に事件は起きました。リーマンショックの影響で、新卒切り同然の自身が派遣社員として、個人宅営業の会社で働くことになってしまいました。

私は、興味がない分野でどうしても我慢ができず、結果的に「転職する」という選択を選びました。

会社ってこわい。守ってくれない。なんで自分がこんなことに。」今思うとターニングポイントの経験となりました。

その後、大手求人広告会社に第2新卒で営業職入社。新卒では悔しい気持ちもあり結果を残したい!という一心で、毎日「営業電話→商談→飛び込み訪問」をひたすら無我夢中に取り組みました。

結果、3年間の在籍中に、全国表彰などいくつもの表彰を獲得することができました。周りに支えられての結果なので、私だけの力ではありません。ただ、20代前半の私にとっては「小さい成功が大きい自信の一歩」に繋がりました。

順風満帆な仕事でしたが、人材業界は景気に左右されがちのビジネスモデルです。心の中で漠然とした不安がありました。「業界が安定した、できれば収入UPに繋がる会社にいきたい」を思うようにもなりました。結果、外資系の医療機器メーカに営業職として転職する道を選択。

当時の条件として、福利厚生や年収も決して悪くない提示をいただきました。

  • 家賃補助10万円まで
  • 普通自動車1台貸与
  • 年収500万円以上 など

最終的に、私には医療業界は合わず、心身を壊してしまい休職。色々な思いは割愛しますが「業界が安定・福利厚生がいい・給与がいい」など、条件を先行して仕事を選ぶべきではないと痛感しました。仕事を通じて自分は何をしたいのか。が欠けていました。

そんな矢先に、気にかけてくれる先輩より「沖縄で会社を立ち上げる手伝いをしてほしい」と連絡をいただき、1年間限定で事務所立ち上げや営業活動の基盤を確立させる仕事に取り組みました。

沖縄県でのビジネスは人付き合い含めて苦労もありましたが、学び多い1年間でした。休日は、ダイビングをしたりドライブに行ったりと沖縄を十分くらい堪能したのが良い思い出です。

沖縄での業務を終えたタイミングで、代表を務める別の先輩に声をかけてもらい、ベンチャー企業に入社。

心から「人の縁には感謝しないとだな」と実感。

ただ、立ち上げたばかりの企業・サービスなので、給与も新卒レベル、福利厚生なども一切なし。そんな状況でも、3〜4名全員でサービスをスケールさせる為に、切磋琢磨し充実の日々でした。「夢中」になれる状態は幸せだなと改めて実感。

一方、会社の資金が目減りしていくのを目の当たりにして感じたこと。それは「今まで給与が毎月振り込まれることが当たり前の生活、そのような思いは180度変った」ということでした。自分は給与以上の価値を提供しないといけない、でないと、給与をもらう資格がない。(実際はそこまで思いつめてはないですがw)

恥ずかしながら、社会保険やオフィス代やPC貸与など、自身がもらう給与以外にも、会社が負担してもらっている額は色々とあるんだなと、気付かされました。従業員を雇用すること、何十年も会社を続けること、積み上げてきた歴史があると思うと感慨深い。

結果的に会社は紆余曲折あり、売却する形になり解散となりました。

解散することが決まった際、別のベンチャー企業の代表に声をかけてもらい転職。人の縁は人生の財産。

もちろんどこでもよかったわけではないです。解散した会社でおこなっていた事業と同等のサービスを展開しており、私自身、心残りもあったので、引き続き挑戦できることに、感謝の一言です。

入社当時は15名程の会社でしたが、現在は100名近くまで増え、事業も急成長中。今では裁量がある業務を任せてもらったりと、大変さもありますが、とても充実した日々を過ごしています。給与は二の次で考えていましたが、目の前の仕事に愚直に取り組んだ結果、収入アップにも繋がりました。

ブログ開設について

興味ないだろう、私のプロフィールを読んでいただき、本当にありがとうございます。

12年で6社という経験は、転職市場でいえば、魅力的とはいえません。

友人や親戚からも「また転職したのか、我慢しろよ、どうしようもないな」など言われることも多々ありました。正直、そのように言われることが嫌で、人に会うのが億劫になっている時期もありました。。。

私自身が自分で決めた選択なので、一切後悔はしていません。人生をがむしゃらに生きてきた結果だと自負しています!

「自分が楽しい道を歩めばいい」をテーマにしているのも、本当にこれが大事だと痛感したからです。

企業の大きさ、業界、雇用形態、条件、全てにおいて正解はない。

・自身が輝く環境はどんな場所なのか?
・どんな想いをもって仕事と関わっていきたいのか? など

自分のことをまずは理解すること。俗に言う「メタ認知」これはけっこう大事。本当の自分に嘘をつくことはやめましょう。

今までの人生の「点」をいかにどのようにして結ぶかによって「線」になり、今の状態に繋がります。

10年後にどんな状況になっているかは、誰にもわかりません。考えるとドツボにハマるので注意!

ただ、今の会社が楽しい、自身でブログ運営をやっているのも楽しい、それだけです。世の中に優秀な人は、ごまんといます。比較することがナンセンスです。私は色々と遠回りしてきました。だからこそ、伝えられることがあります。

こんな方におすすめのブログです!
  • 転職したいと考えているが、経験がないので何を始めたらいいかわからない
  • 転職活動をしているが、書類選考で落ちる、また、面接で落ちてしまう
  • 他の業界、他の職種がどのようなものかを知りたい
  • 自分のことをもっと理解したい、向き合いたい
  • 自分らしい人生とは何かを考えて、見つけていきたい

これからも挑戦して失敗を繰り返していくと思います。それでも、その時その時を楽しめる術をもっていれば、人生ずっとハッピーかも!

ちょっとでも誰かの背中をそっと押せるような、きっかけとなれば嬉しい限り。こんな自分でも何かに貢献できればと思い、ブログを始めました。