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業界や会社選びに迷ったら〇〇を見ろ!これからの時代で生き残る会社とは。

転職を検討していく中で、どこの業界でどのような会社にいくべきなのか。誰もが悩み考えるひとつだと思います。

正解はありませんが、転職後に会社の業績が落ちて倒産してしまうような事態だけは避けたいところ。

この記事では、できるだけリスクを回避できる考え方を説明していきます。では一緒に考えていきましょう。

目次

これからの社会とは

「未来投資戦略2017-Society 5.0の実現に向けた改革-」―平成29年6月9日

こちらは当時の内閣広報室より配信された動画です。少し前の内容ではあるものの、これからの社会の方向性がつまった内容であるのは、見て感じてもらえたかと思います。ここでひとつ質問です。

自動車や航空機の設計、開発、製造に欠かせない『鍛造技術者』が将来AIなどのテクノロジーに自動化される確率は何%でしょうか?

(A)0~24%(B)25~49%(C)50~74%(D)75~100%

正解はDです。

『内科医』の仕事が将来AIなどに自動化される確率は何%でしょうか?

(A)0~24%(B)25~49%(C)50~74%(D)75~100%

正解はAです。

これらは、イギリスのオックスフォード大学工学部機械学習教授「マイケル・オズボーン氏」との以下対談記事内の冒頭で説明されていた質問です。2013年に「人間が行う仕事の約半分が機械に奪われる」と衝撃的な予測を発表した方でもあります。

時代の流れには逆らえない

18世期に起きた「第1次産業革命」では、蒸気や水力が発明されました。20世紀初頭になると「第2次産業革命」が起きて、電気やエネルギーが発明されたことで、大量生産が可能となりました。20世紀後半になると「第3次産業革命」が起きて、コンピューターやITが発明されたことで、自動生産など生産性が圧倒的に進化しました。そして「第4次産業革命」として、IoTやビックデータやAIといった、コンピューター自身が自律的に最適に判断ができる社会になろうとしています。

IoTやビックデータやAIの流れは、これからの時代の中心となるのは間違いないです。これらAIに対して、得体の知れぬ存在として、怖がり何もしない会社は衰退していくかもしれません。「AIと共存」を選ぶ道しかありません。

上記のグラフはアメリカでの就業構造の150年間の推移です。時代とともに働く職種も変わっていくのが理解できます。ゲームチェンジ的な出来事です。

こちらは、世界の時価総額TOP10です。企業名をみてもらったとおり、世界経済の変化が顕著にでています。皆さんご存知の「フェイスブック」いまは「メタ」に社名が変わりましたが、創業何年かご存知でしょうか。創業は2004年です。15年そこらで世界TOP10の時価総額にまで成長しています。指数関数的な伸びはテクノロジーを軸にしたサービスの特徴といえるかもしれません。

テクノロジーがすべての産業や仕事をのみ込もうとする時代に、我々はどのようなキャリアを歩むべきなのでしょうか?これこそが、これから転職を考える上でとても重要な要素となります。

〇〇を活用しようとする業界や会社に行くべき

もう既に理解されていると思いますが「IT」を活用しようとしない業界や会社は今後生き残れないでしょう。テクノロジーをどのように活用していくべきなのか、今後永続的に会社が存続して成長するには必要不可欠です。

ネットが負けるほうに賭けるのは愚かだ。なぜならそれは、人間の創意工夫と創造性の敗北に賭けることだから。

Google元会長 エリック・シュミットより

すでに起こってしまい、もはや元に戻ることのない変化、しかも重大な影響力を持つことになる変化。

P・F・ドラッカー著書「すでに起こった未来 変化を読む眼」

「〇〇×テクノロジー」の業界

【金融 × テクノロジー】フィンテック

AIやブロックチェーンなどの最新テクノロジーを活用した新しい金融サービスのことを指します。

【医療健康 × テクノロジー】ヘルステック

デジタル技術を活用して医療、創薬、介護、予防などのあらゆる課題解決をおこなっていくサービスのことを指します。

【人事労務×テクノロジー】HRテック

IT関連技術を使って採用や育成、評価や労務など人事関連業務などをおこなっているサービスのことを指します。

参照:293のHRTechサービスをまとめたカオスマップ

他にも「農業のアグリテック」「広告のアドテク」「教育のエドテック」「営業のセールステック」「物流のトランステック」「スポーツのスポーツテック」「飲食のフードテック」「不動産のリーテック」など様々です。

あらゆる業界や分野でテクノロジーによる変革が起きています。変革の波に乗れない会社は淘汰されたり、買収されたりと、厳しい時代になっていくでしょう。

テクノロジーを駆使した代表例

【ウーバーイーツ】料理デリバリーサービス

みなさんも一度は聞いたことがあるかと思います。今までの出前の仕組みをテクノロジーによって大きく変革した代表する一例でしょう。「出前」というサービスは古くからありましたが、何が大きい課題だったのでしょうか?

それは、配達する人や時間などの負担です。ランチタイムのピーク時に配達に行っていたら、商売あがったりです。そこで考えた策「一般の人を配達するパートナー」にする仕組みです。

【Win-Win-Winの関係性】
店舗:人件費や時間をかけずに売上げに繋がる。
配達員:配達すればお金を稼ぐことができる。
注文者:食べたいものを注文して持ってきてくれる。

これらを全て繋ぎ、数クリックで注文できる仕組みこそがテクノロジーです。

【エアビーエヌビー】民泊プラットフォームサービス

ウーバーイーツと同様に、一度は使った方がある方も多いのではないでしょうか。ホテルや旅館などを予約するサイトは数多く存在しています。エアビーエヌビーは「ホスト」と言われる家を提供する個人と部屋を借りる「旅行者」を仲介サービスであることが特徴です。

空き家として利用されていなかった家を、ひとりの個人でも気軽に提供することができ、借りる側もお値段を安く抑えて宿泊できるメリットがあります。ただし日本では「民泊新法」により「旅行業以外の者が、住宅に人を宿泊させる行為で、年間180日以内に収まるもの」となっています。また「住宅宿泊事業者」「住宅宿泊管理者」「住宅宿泊仲介者」など限定となっており、登録と許可申請が必要とのこと。

テクノロジーを活用して、個人間のマッチングサービスが実現したことにより、既存の旅館やホテルからすれば脅威でしかありません。日本は既得権益を守ろうする団体が多いですが、テクノロジーの力はそれを超えて止めることができない程の影響度は言うまでもありません。

テクノロジーはうまく使った者勝ち

前述で説明してきたように、世界では数多くの新しいサービスが生まれています。そのほとんどがテクノロジーを軸にしたサービスばかりです。本質はシンプルです。便利だからこそ人は使い、使う人が増えれば価値が増して、ビジネスが大きくなる。時代は変わっても、需要と供給の関係性は変わりません。

皆さんが仕事で使うExcelやWordなどでも、マクロやピポッドテーブルなど少し学べば、数時間の作業が数十分になる経験などあるかと思います。

テクノロジーを活用して「ラクをする」アピールは素晴らしいことです!時間をかけて頑張りました。という美徳は逆に能力が低いと自ら言っている世界がすでにきています。

まとめ
  • IoTやビックデータやAIの流れは逆らえない。共存する道しかない。
  • ITを活用していない業界や会社は、今後淘汰や買収される可能性が高い。
  • テクノロジーの力は業界のゲームチェンジするほどの脅威。
  • ラクをするためにテクノロジーを使いこなせ、結果的にそれがアピールにもなる。
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